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『国語専門塾 LOGIQUE 船橋校』が2023年4月に正式オープンします。
『国語専門塾 LOGIQUE 船橋校』が2023年4月に正式オープンします。 2月、3月はプレオープン期間として 文章の要旨をすばやくつかむための『秘密の読解公式』の体験授業を行います。 国語は全ての教科の、そして教養の土台となる知識を網羅的に学ぶ教科です。...
mngyt644
2023年1月25日読了時間: 1分


「This is a pen」から始まらない!? 新中1生が直面する「英語の壁」|船橋市行田町の個別指導進学塾(わたしの学習塾)
先日、ある保護者の方からこんな声を聞きました。 「小学校では英語が好きそうだったのに、中学に入った途端、急に嫌がるようになってしまって…」 この話、実は特別なケースではありません。 毎年、この時期になると、同じような相談を何度も受けます。 そして多くの場合、原因は「勉強量」でも「やる気」でもありません。 英語だけ、スタート地点が違いすぎる 国語や数学は、小学校の延長線上に中学校の内容があります。 ところが英語だけは、 中学に入った瞬間、求められるレベルが一気に跳ね上がります。 授業をのぞいてみると、中学1年の最初から、 be動詞と一般動詞が同時に使われ 頻度を表す副詞が普通に出てきて 熟語表現も説明なしで登場する という進み方をしています。 「最初は基礎からやってくれるだろう」と思っていると、 気づいた時には、授業のスピードについていけなくなっていることも珍しくありません。 小学校英語が悪いわけではありません 誤解してほしくないのですが、小学校英語が「足りない」という話ではありません。 小学校英語は、英語に親しみ、抵抗感をなくすことが目的です。


「Do It!」に学ぶ、受験勉強で一番大切なこと|船橋市行田町の個別指導進学塾(わたしの学習塾)
(会場内にあるトラックの写真です) 「Do It!」を紹介します! とてもシンプルで力強い言葉ですよね。 実はこの言葉を見た瞬間、「これは受験勉強そのものだ」とハッとしたんです。 迷う前に、まず動くこと 塾で生徒たちを見ていると、成績が伸び悩む子にはある共通点があります。 それは、 「考えすぎて、手が止まってしまうこと」 「どこから手をつければいいんだろう?」 「今これをやって意味があるのかな?」 「もし間違っていたらどうしよう…」 そうやって悩んでいる間、鉛筆は止まったままです。 「Do It!」 は、 「完璧を目指す前に、まずはやれ!」 という、私たちへの強烈なメッセージだと感じました。 「やる気」は、行動した後にしか来ない 保護者の方からもよく聞く言葉があります。 「うちの子、やる気が出たら勉強するって言うんです…」 でも、脳科学的にも実際は 逆 なんです。 まず、机に向かう。 とりあえず、1問解いてみる。 すると、脳が「勉強モード」に切り替わる。 「やる気」は、行動した"後"についてくるものなんです。 小さな「Do It(行動)」が


進路はどう決めていますか? ― 「自由の学風」が教えてくれたこと【船橋市行田町の進学塾 わたしの学習塾】
早いもので、もう11月になりました。 日が暮れるのも早くなり、朝晩の冷え込みに冬の気配を感じます。 受験生にとってはここからが本番。 目の前の勉強に追われる日々の中で、「そもそも自分はどんな道を進みたいのか?」と考える時間がなかなか取れないかもしれません。 でも実は、「進路をどう決めるか」は、点数や偏差値だけではなく、“自分が何を面白いと思うか”を見つけることから始まります。 今日はそのことを、私自身の体験を通してお話ししたいと思います。 京都大学との出会い ― 憧れの原点 私は京都大学工学部石油化学科(現・理工化学科)の出身です。 高校生のころ、京都大学の福井謙一先生がノーベル化学賞(1981年)を受賞されたことを知り、 「自分も科学の世界で新しい発見をしたい」と強く憧れ、進路を決めました。 私が入学したときには、すでに福井先生は退官されていましたが、 先生の研究や探究心、そして“自ら考えることを尊ぶ姿勢”は、学科全体に受け継がれていました。 「自由の学風」――自分で考え、自分で決める 京都大学には、「自由の学風」という言葉があります。...
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