「This is a pen」から始まらない!? 新中1生が直面する「英語の壁」|船橋市行田町の個別指導進学塾(わたしの学習塾)
- mngyt644
- 1月10日
- 読了時間: 3分
先日、ある保護者の方からこんな声を聞きました。
「小学校では英語が好きそうだったのに、中学に入った途端、急に嫌がるようになってしまって…」
この話、実は特別なケースではありません。
毎年、この時期になると、同じような相談を何度も受けます。
そして多くの場合、原因は「勉強量」でも「やる気」でもありません。

英語だけ、スタート地点が違いすぎる
国語や数学は、小学校の延長線上に中学校の内容があります。
ところが英語だけは、中学に入った瞬間、求められるレベルが一気に跳ね上がります。
授業をのぞいてみると、中学1年の最初から、
be動詞と一般動詞が同時に使われ
頻度を表す副詞が普通に出てきて
熟語表現も説明なしで登場する
という進み方をしています。
「最初は基礎からやってくれるだろう」と思っていると、
気づいた時には、授業のスピードについていけなくなっていることも珍しくありません。
小学校英語が悪いわけではありません
誤解してほしくないのですが、小学校英語が「足りない」という話ではありません。
小学校英語は、英語に親しみ、抵抗感をなくすことが目的です。
そのため、
書く練習
綴りを覚えること
文を正確に作ること
は、ほとんど扱われません。
問題は、中学校側が「もうできるはず」として話を進めてしまうことにあります。
ご家庭で簡単にできるチェック
もしよければ、今日お子さんにこんな質問をしてみてください。
「曜日って、英語で全部書ける?」
「数字を、英語で書ける?」
この質問で戸惑う様子があれば、それは決して珍しいことではありません。
ただ、中学校ではここが「すでに身についている前提」で進みます。
入学前に整えておきたい“土台”
中学英語でつまずかないために、入学前に確認しておきたいのは、難しいことではありません。
アルファベット
数字・曜日
月や季節の名前
be動詞・一般動詞の基本的な文の形
これらはすべて、教科書の最初に「復習」として登場します。
裏を返せば、ここでつまずくと、その後が苦しくなります。
英語は「最初」が一番大切です
英語は積み重ねの教科です。
最初につまずくと、「分からないまま進む」状態が続いてしまいます。
逆に言えば、
入学前に土台を整えておくだけで、英語は苦手科目になりにくい。
春は、準備ができる最後のタイミングです。
お子さまが中学生活を前向きにスタートできるよう、今のうちに少しだけ目を向けてあげてください。
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