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「This is a pen」から始まらない!? 新中1生が直面する「英語の壁」|船橋市行田町の個別指導進学塾(わたしの学習塾)

先日、ある保護者の方からこんな声を聞きました。

「小学校では英語が好きそうだったのに、中学に入った途端、急に嫌がるようになってしまって…」


この話、実は特別なケースではありません。

毎年、この時期になると、同じような相談を何度も受けます。


そして多くの場合、原因は「勉強量」でも「やる気」でもありません。


英語だけ、スタート地点が違いすぎる


国語や数学は、小学校の延長線上に中学校の内容があります。

ところが英語だけは、中学に入った瞬間、求められるレベルが一気に跳ね上がります。


授業をのぞいてみると、中学1年の最初から、

  • be動詞と一般動詞が同時に使われ

  • 頻度を表す副詞が普通に出てきて

  • 熟語表現も説明なしで登場する


という進み方をしています。


「最初は基礎からやってくれるだろう」と思っていると、

気づいた時には、授業のスピードについていけなくなっていることも珍しくありません。


小学校英語が悪いわけではありません


誤解してほしくないのですが、小学校英語が「足りない」という話ではありません。

小学校英語は、英語に親しみ、抵抗感をなくすことが目的です。


そのため、

  • 書く練習

  • 綴りを覚えること

  • 文を正確に作ること

は、ほとんど扱われません。


問題は、中学校側が「もうできるはず」として話を進めてしまうことにあります。


ご家庭で簡単にできるチェック


もしよければ、今日お子さんにこんな質問をしてみてください。

「曜日って、英語で全部書ける?」

「数字を、英語で書ける?」


この質問で戸惑う様子があれば、それは決して珍しいことではありません。

ただ、中学校ではここが「すでに身についている前提」で進みます。


入学前に整えておきたい“土台”


中学英語でつまずかないために、入学前に確認しておきたいのは、難しいことではありません。


  • アルファベット

  • 数字・曜日

  • 月や季節の名前

  • be動詞・一般動詞の基本的な文の形


これらはすべて、教科書の最初に「復習」として登場します。

裏を返せば、ここでつまずくと、その後が苦しくなります。


英語は「最初」が一番大切です

英語は積み重ねの教科です。

最初につまずくと、「分からないまま進む」状態が続いてしまいます。


逆に言えば、

入学前に土台を整えておくだけで、英語は苦手科目になりにくい


春は、準備ができる最後のタイミングです。

お子さまが中学生活を前向きにスタートできるよう、今のうちに少しだけ目を向けてあげてください。


船橋市、行田町(船橋法典駅・塚田駅)にある《わたしの学習塾》は、個別指導進学塾です(小・中・高の5教科を指導)

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