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「はじき」に頼らない速さの学び方


塾長の私は、実は 「はじき(は・じ・きの三角形)」を知らないまま 育ちました。

そして、これまでの指導でも ほとんど使ったことがありません。


小学生の頃、速さの問題はふつうに文章題として解いていました。

ところが中学数学に入り、比例・反比例や方程式を習った瞬間、

「あ、これで一気にスッキリ解ける!」

と世界がつながった感覚がありました。


速さ = 道のり ÷ 時間

道のり = 速さ × 時間


この関係が、ただの“公式”ではなく、

数量の関係そのものとして理解できた瞬間でした。


■ 公式の暗記より「意味の理解」

「はじき」は便利なテクニックです。

三角形に当てはめれば、確かに答えは出せます。

でも、

  • なぜ割るのか?

  • なぜ掛けるのか?

  • 単位はどうなるのか?


ここが分からないままだと、

中学・高校で式が複雑になったときに必ず止まります。


逆に、意味から理解している子は、

  • 方程式

  • 比例

  • 関数

  • 文章題

すべてが一本の線でつながります。


私自身、その「理解の深さ」が結果的に理系科目の土台になり、京大理系まで自然に伸びていったと感じています。


■ だから、うちの塾では…

当塾では「はじき」はほぼ使いません。

代わりに、

  • 単位量(1時間あたり・1秒あたり)

  • 言葉で説明する練習

  • 図や式で関係を表す練習

この 「考え方の言語化」 を大切にしています。


「速さって何?」と聞かれたら

→「1時間でどれだけ進むかの量だよ」と自分の言葉で言えること。

これが本当の理解です。


■ テクニックより、土台を

小手先の裏ワザは、短期的には速い。

でも、長い目で見ると 本質理解がいちばんの近道 です。


公式を覚える勉強から、

「なぜ?」を考える勉強へ。


それが、当塾のスタイルです。


船橋市、行田町(船橋法典駅・塚田駅)にある《わたしの学習塾》は、個別指導進学塾です(小・中・高の5教科を指導)

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